導入事例

お子さま連れにやさしい空港づくりへ繋がると信じて

羽田から飛行機で片道55分。自然に恵まれた小さな島・東京都八丈島。
黒潮が生み出す豊かな海は様々な表情を見せてくれ、たくさんの海の生物と出会うことができます。
この島の玄関口「八丈島空港」にmamaroはあります。
この土地でmamaroはどのように活用されているのでしょうか?
奥山さんにお話しを伺いました。

▲八丈島空港ビルに設置されているmamaro

授乳室の設置に向けて、設置場所や空調問題で悩んでいた時にmamaroと出会う

 八丈島空港は1日に3便程離着陸がある小さな空港です。
しかし、夏になると観光客や小さなお子さまを連れたファミリーの帰省などで空港はにぎやかになります。
特に8月は八丈島のきれいな海を目的に、2泊3日ほどのご旅行に来られる方が多いです。
 空港利用者が多くなる時期になると、お子さま連れのお客様も多く、「授乳室はありますか?」と尋ねられる事があり、授乳室の設置の話が上がりました。
元々空港内に授乳室はなく、応接室などを授乳室としてご利用いただいており、ご利用者の方たちにはご不便をおかけしていました。

 授乳室設置の話も進み始めたころに、たまたまインターネットで「授乳室 小型」など検索したときに
mamaroがヒットし、可動式であること・スペースをとらないということに加え、mamaro上部が開いているのでロビーに置くことで、クーラーの涼しい風が入り空調問題もクリアになると考えました。
授乳室設置の予定はあったものの、どこに設置するのか、真夏の暑さへの対策も考えなければならなかったのでmamaroは全ての問題を解決してくれました。

コロナ禍が終わった時に、優しくお子さま連れの旅行客を出迎えたい

 mamaroを設置してからは、地上係員の方たちに「ご案内がスムーズになりました」という声をいただきました。きっと今まで授乳室がないことへの申し訳なさのようなものがあったと思います。
それを払拭できたのはよかったです。
 授乳室の空調問題も、mamaroの上部が開いていることがうまく機能してくれ、涼しく利用できるようになっています。お子さま連れに優しい空港になれるようにこれからmamaroが活躍してくれることを期待しています。

旅の思い出が全て楽しいものになるように、私たちがお手伝い

キッズスペースを設置し出来るだけ空港内でもお子さまに楽しく過ごしてもらえるように工夫していました。
(感染症対策のため、利用停止中※2022年1月現在)
今は空港内の飾りつけを季節ごとに変えて、ファミリーの方に写真撮影を楽しんでもらえるようにしています。
楽しい思い出を形として残せるように少しでもお手伝いできればと思います。

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